|
目次
刊行のことば
まえがき
第一章日系社会
日本移民のあゆみと二世
ブラジルの貧困化と日系人の地位
恵まれているブラジル移住者
海外開発青年制度に対する現地での感想
ブラジルの二・三世はこう感じている
ブラジルの日系人八十年を経て
出稼ぎをプラスに
日系子弟への期待
インタビユー 出稼ぎを日伯問のパイプ強化に
出稼ぎが残したもの=出稼ぎのプラスとマイナス=
日系の医療機関を考える
一九九六年をかえり見て
同化現象の進む「コロニア」
「コロニア」と「日系社会」は別
現在の「コロニア」とは
高齢化著しい日系社会
二十一世紀の日系社会は?
アメリカの日系事情
ブラジル日系の特異性
西村イズムについて
正直・勤勉ではだめか
日系コロニアとは何だったのか
ボーダレスになる「日系人」
連合会で活性化は可能か
発想の転換が必要
二十一世紀コロニアはどうなるか
海外体験のすすめ
第二章文化
コロニア独自の文学領域を
コロニア散文学の不毛性について
ドイツ系コロニアを訪ねて
ブラジルの日系芸術家たち
日本文化の伝承について
失われていない日本文化
日本文化の伝承拡大
ブラジル人の見た日本人とは
企業も文化振興に協力を
第三章教育
日本語と日本文化伝承に関連して
日本語力は日系企業にとって必要か
ひとりの移民が造った農工高校=ポンペイア農工高校
論点・国際化にほど遠い日本人学校の現状
急減している日系人の大学入学
日本語教育について
なぜ日系人は日本語を忘れ捨てたか
日本語教育の衰退におもう
日本語教育はこのままでよいのか
第四章工ッセイ・コラム
現代版 雲のじゅうたん 南の空を飛んでいるお嬢さん
和の精神
ルイテン一家のこと
砂糖の原料で走る車
遊び好きラテン気質 大型連休に
戻った暑さ カーニバルの夏
「出稼ぎ」 ルーツ探しにも
夏祭りそっちのけ サッカー熱
コーヒー霜害 農家はホクホク
旅行ブーム 市内はひっそりと
実りの秋にも日系人の貢献
変ぼうする街と日本文化
日伯修好百周年の冬は暑く
都会に適応 年々増える小鳥
命をかけて遊ぶ カーニバル
移民一世の郷愁誘うトンボ
体を温める安上がりな「毛布」
郷愁 花づくりに熱心
夏時間たっぷり遊べる夕暮れ
雨も平気? 大ざつぱな気象情報
毎日食べる肉類 聖週間は魚
皇室との壁なかった歓迎の場
排ガスは減らず? 車使用規制
人種問題生まぬ「暑さ好き」
暑さと洪水「神の子」のいたずら
森林災害と雨ごいの祈とう
W杯でゴーストタウンに
移民九十周年 融合する人種
世界的動植物の宝庫 様変わり
ドナ・マルガリーダ=日系人の理想像=
中隅さんを悼む
|